御礼
映画『車線変更』上映会in立山町は6月24日(土)・25日(日)の2日間、予定どおり終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、ご支援いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
映画『車線変更』は今後も広く普及を図ってまいります。
わが町で、わが社で、上映会を!というご希望ご関心がございましたら、本サイトお問い合わせまでご連絡ください。
今後とも映画『車線変更』をよろしくお願いいたします!
この度は誠にありがとうございました。
常願寺川マラソン2023感謝イベント
映画『車線変更 -キューポラを見上げて-』上映会 in立山町
主催 一般社団法人日本伴走家協会
後援 立山町・北日本新聞社
2023年6月24日(土)・25日(日)開催
上映日時
第1部 2023年6月24日(土) 9:40~12:00
第2部 2023年6月24日(土)13:40~16:00
第3部 2023年6月25日(日) 9:40~12:00
第4部 2023年6月25日(日)13:40~16:00
「障がい者と健常者」お互いの中にある心の壁を取り払いたい。
「明日じゃない、今日から未来を変える」
映画「車線変更」は2019年にほとんどの撮影を終えながら、その後起こったコロナ禍の社会状況に大きな影響を受けて、制作中止を余儀なくされました。更に、俳優・岡江久美子さんの遺作にもなったことにより、「埋もれさせてはいけない」と、撮影の舞台である川口市の有志たちの推進力により、苦難を乗り越え完成、2022年11月に公開を果たしました。
映画『車線変更』は・・・
コロナ禍の困難を乗り越えて完成
2019年にほとんどの撮影を終えながら、その後起こったコロナ禍の社会状況に大きな影響を受けて、制作中止を余儀なくされました。
俳優・岡江久美子さんの遺作となる
新型コロナウイルス感染による肺炎のために2020年4月に逝去された俳優・岡江久美子さん最後の出演作品。映画では障害を負ったオートレーサーの母親役を演じています。
「ノーマライゼーション」 への想い
共にそれぞれのアプローチで「障がい者」支援を行う二人、映画『車線変更』エグゼクティブ・プロデューサー・国枝秀美と、富山県出身で元・世界陸上女子マラソン日本代表の磯野あずさ(旧姓:野尻)の想いを寄せた企画です。
CAST -キャスト-
平田雄也 村上弘明 岡江久美子
平泉 成 中川知香 寺田 農 藤田朋子
前川泰之 黒田福美 隆 大介 ミョンジュ 武田裕光 村上清加
監督:赤羽 博 脚本:青木江梨花
エグゼクティブ・プロデューサー: 国枝秀美
会場
立山町元気交流ステーション みらいぶ イベント広場
〒930-0221 富山県中新川郡立山町前沢1169
(富山地方鉄道五百石駅 直結)
映画『車線変更 -キューポラを見上げて-』上映会 プログラム
(各回共通)
・入場開始(開始時刻の15分前より)
・オープニングトーク
・映画上映(119分)
・クロージングトーク
スペシャルゲスト
映画『車線変更 -キューポラを見上げて-』
エグゼクティブ・プロデューサー
国枝秀美
障がい者活躍支援、映画制作への想い・撮影秘話などをお話します。
国枝秀美~プロフィール~
映像の制作会社や大手広告会社勤務を経て独立。1993年 個人事務所ケイプランニングを設立しその後有限会社へ改組。2009年 会社を株式会社に改組。2017年5月解散。映画・イベントのプロデュース業務や広告・TV-CMなどのキャスティングを主たる業務とし、プランナーとしても企業の事業計画など多方面で活動する。知的障がい児教育の先駆者石井亮一・筆子夫妻の生涯を描いた2007年公開の映画「筆子・その愛-天使のピアノ」にプロデューサーとして参加。この映画がきっかけとなり、2008年に日本初「知的に障がいのある子どもたちのタレント活動」をスタートした。テレビや広告等のマスメディアを通してノーマライゼーションの理念に基づく社会を目指している。
入場チケット 1枚 1200円(税込み)
・チケット1枚につき1名様の入場に限ります。
入場チケット購入方法
・お電話にて入場チケットをご予約ください。
・ご来場当日、受付にて入場チケット料金をお支払いください。
・ご来場当日のチケット渡し、ご入場となります。
入場チケット予約 電話番号
080-9707-9466
または
080-8698-8428
(主催者:一般社団法人日本伴走家協会 担当:磯野)
「車線変更 入場チケット希望」とお伝えください。
①入場チケット予約の際は、氏名・電話番号をお聞きします。(当日受付にて入場チケット引き換えに必要な情報となります)
※話し中や留守番電話になった際は録音メッセージ、またはショートメッセージ(SMS)を残してください。担当より折り返しお電話・ショートメッセージをお送りいたします。
*上映日当日、お席に空きがあった場合、ご予約がなくても当日ご来場のうえ、チケットをご購入いただき入場することができます。ただし、定員に達しご入場できない場合がありますので、なるべく電話予約、予め電話で空き状況を確認のうえご来場ください。
入場チケットはweb販売サイトでも事前購入いただけます。
クレジットカードやコンビニ払い等でご購入いただけます。web販売サイトで入場チケットをご購入いただきますと、電子チケットが発行されます。ご来場当日、スマホの画面を受付にご提示ください。
入場チケットのweb販売サイトは以下のボタンをクリック☟
・上映日時を選択してのチケット購入となります。(web画面による電子チケットを発行します)
・ご購入後、上映日時の変更はできません。チケットに記載のある日時での入場のみ可能です。
・入場チケットは未使用でも返金はできません。
・web販売サイトは、上映開始時刻の20分前までチケット購入が可能です。
主催
一般社団法人日本伴走家協会
代表理事 伴走家® 磯野 茂
理事 伴走家® 磯野あずさ
映画『車線変更 -キューポラを見上げて-』立山町での上映意図
映画『車線変更』は、障がい者が人々との出会いや繋がり、家族の愛情によって、困難を乗り越え、新たな道へチャレンジする様や、スポーツを通じた生きがいや人生観、差別や偏見といった社会の諸問題を描いている映画です(2022年11月完成)。常願寺川マラソン2023は、『ダイバーシティ&インクリュージョン 寄り添い、共に進む、コミュニティづくりを目指して』をスローガンに掲げ、マラソン大会の中に様々な出会いや繋がりを創出する工夫をし、誰もがチャレンジできる場づくりを目指し、2023年3月25日・26日に立山町にて開催いたしました。常願寺川マラソン2023が示す目的と、映画『車線変更』が伝えるメッセージは通じ合うものがあり、この度、常願寺川マラソン2023の感謝イベントとして、開催地である立山町にて映画『車線変更』上映会を実施することにいたしました。本企画は、スポーツだけでなく文化交流的な機会も提供する新しいマラソン大会の在り方を示す取り組みでもあります。
-映画あらすじ-
埼玉県川口市の鋳物工場の息子でオートレーサーの野平幸助は「賞金王」獲得を目前にして、ライバル東城敏之と練習中に接触事故を起こし障がいを負ってしまう。障がい者となった幸助を待ち受けていたのは、健常者の時には想像もつかなかった閉鎖された環境と、憐れむような世間の目だった。絶望する彼を鋳物職人の父・徳人と母の円美は、厳しくも深い愛情で支える。やがて出会った、心や身体、差別といった様々な障がいを抱える人々が、絶望する幸助を変えていく。ある日、義足でロードレースに挑む松本唯と出会う。「進む道は変わっても、同じ夢を叶えられるかもしれない」 幸助はバイクから自転車に乗換え、再び自らの夢を追い始める。様々なルーツの人たちの思いが色濃く残る街川口を舞台に、1964年東京五輪の聖火台を造った川口の鋳物を守り続ける父と家族の絆を軸に、それぞれが抱える様々な障がいに立ち向かう姿を力強く描き出す。